三省堂 大辞林 |
さんかく-てん 4 3 【三角点】
三角測量によって求められた測地の基準となる点。また、基準点に埋設された花崗(かこう)岩製の標識。一等から四等までの等級があり、各等級の点を結びつけてつくられた三角網はそれぞれ上級の三角網のすきまを埋めて全国をおおう三角網となる。
測量用語辞典 |
三角点
読み方:さんかくてん
本来は三角測量のための基準点であるが、従来からの慣習で、位置の基準点のことをいう。国家基準点には花崗岩の標柱又は金属表の下に、盤石が埋めてあり、標柱等が事故にあってもその位置に再現できるようになっている。
本来は三角測量のための基準点であるが、従来からの慣習で、位置の基準点のことをいう。国家基準点には花崗岩の標柱又は金属表の下に、盤石が埋めてあり、標柱等が事故にあってもその位置に再現できるようになっている。
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