歴史的砂防施設 |
猿渡堰堤
読み方:さるわたりえんてい
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| 文化財としての特徴 |
水無川は、北伊豆地震を起因に土石流が発生したため、震災直後の昭和7年より直轄事業として砂防工事が着手された。 本堰堤は、雑割石積の砂防堰堤、完成後70年経過しているが施設効果に衰えはない。 |
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国指定文化財等データベース |
猿渡堰堤
| 名称: | 猿渡堰堤 |
| ふりがな: | さるわたりえんてい |
| 登録番号: | 14 - 0075 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 重力式コンクリート造堰堤、堤長39m、堤高16m、上流右岸側護岸付 |
| 時代区分: | 昭和前 |
| 年代: | 昭和7 |
| 代表都道府県: | 神奈川県 |
| 所在地: | 神奈川県秦野市堀山下・戸川 |
| 登録基準: | 再現することが容易でないもの |
| 備考(調査): | 北伊豆地震による丹沢山系の山崩れを契機とする水無川砂防施設。 |
| 施工者: | |
| 解説文: | 二級河川金目川水系水無川の中流域の狭窄部に位置する。下流側を法5分とした重力式練積堰堤で,湾曲する旧河道を矯正するために堤体左岸側を締切り,岩盤形状にあわせて右岸側約15m幅にわたり水通しを前面に張出す特異な構造形式を有す。内務省直轄事業。 |
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