三省堂 大辞林 |
さる
べし 【▽然るべし】
〔動詞「然(さ)り」の連体形に推量の助動詞「べし」の付いた語〕
(1)そうするのにふさわしい。しかるべきである。
「さりとて―
(2)そうなるのが当然である。
「この世中は―
(3)相当である。立派である。
「―
「さるべし」の用例一覧
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