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サルコイドーシス
【仮名】さるこいどーしす
【原文】sarcoidosis
肺、リンパ節などの器官の肉芽腫(免疫細胞からなる小結節)形成を特徴とする炎症性の疾患。サルコイドーシスは急性で一時的な場合と、慢性で進行性の場合がある。「sarcoid(サルコイド)」とも呼ばれる。
【原文】sarcoidosis
肺、リンパ節などの器官の肉芽腫(免疫細胞からなる小結節)形成を特徴とする炎症性の疾患。サルコイドーシスは急性で一時的な場合と、慢性で進行性の場合がある。「sarcoid(サルコイド)」とも呼ばれる。
馬の用語事典 |
サルコイドーシス
読み方:さるこいどーしす
【英】:sarcoidosis
皮膚に生じる腫瘍で、馬の腫瘍としては最もよくみられる。_皮膚の局所における侵入性、限局性の腫瘍で、体表のどこにでも発生し、また非常に多彩な状態を示す。初期にはイボ状の病変として認められ、漸次皮膚の脱毛と黒染の病巣となるもの。あるいは疣状の腫瘤は漸次増大し、潰瘍を形成することもある。特に悪性というわけではないが、外観上の損徴となり、発生部位によっては機能障害を起こすことがある。原因としてウイルスが疑われているが、不明である。治療は困難である。外科的切除や凍結除去が行われるが、約半数例で再発する。 同義語:サルコイド症(さるこいどしょう)
【英】:sarcoidosis
皮膚に生じる腫瘍で、馬の腫瘍としては最もよくみられる。_皮膚の局所における侵入性、限局性の腫瘍で、体表のどこにでも発生し、また非常に多彩な状態を示す。初期にはイボ状の病変として認められ、漸次皮膚の脱毛と黒染の病巣となるもの。あるいは疣状の腫瘤は漸次増大し、潰瘍を形成することもある。特に悪性というわけではないが、外観上の損徴となり、発生部位によっては機能障害を起こすことがある。原因としてウイルスが疑われているが、不明である。治療は困難である。外科的切除や凍結除去が行われるが、約半数例で再発する。 同義語:サルコイド症(さるこいどしょう)
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