三省堂 大辞林 |
さるがく 0 【猿楽/▽申楽】
(2)能楽の旧称。
さるごう ―がう 【猿▽楽】
(1)「さるがく(1)」に同じ。
「いかなる―をして一日かあらまし/宇津保(蔵開上)」
(2)滑稽なことをすること。おどけること。たわむれ。
「口をひき垂れて、知らぬことよとて、―しかくるに/枕草子 143」
さるがくと同じ種類の言葉
「さるがく」の用例一覧
夏目漱石 私の経過した学生時代 (青空文庫)
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芥川龍之介 水の三日 (青空文庫)
おじいさんの姉の倅の嫁の里の分家の次男の里でも、昔から世話になった主人の倅が持っている水車小屋へ、どうとかしたところが、その病院の会計の叔父の妹がどうとかしたから、見合わせてそのじいの倅の友だちの叔父の神田の 猿楽町 ( さるがくちょう ) に錠...
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三遊亭円朝 塩原多助旅日記 (青空文庫)
ま ) へ 疵 ( きず ) を 付 ( つ ) けられて 帰 ( かへ ) つて 来 ( く ) るとは、 余 ( あんま ) り 生地 ( いくぢ ) が 無 ( な ) さ 過 ( すぎ ) る、そん...
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