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さるから 【▽然るから】
(接続)
(1)そうだから。
「―さぞ、ともうち語らはば、つれづれなぐさまめと思へど/徒然 12」
(2)しかしながら。
「泣き泣き女問ふことなれば、ほろりと云て―健気に有るべき所に眼を着けて言ふべし/申楽談儀」
» (成句)然るからに
(1)そうだから。
「―さぞ、ともうち語らはば、つれづれなぐさまめと思へど/徒然 12」
(2)しかしながら。
「泣き泣き女問ふことなれば、ほろりと云て―健気に有るべき所に眼を着けて言ふべし/申楽談儀」
» (成句)然るからに
さるからに関連した本
- 山の畑をサルから守る―おもしろ生態とかしこい防ぎ方 井上 雅央 農山漁村文化協会
- サルからヒトへの物語 河合 雅雄 小学館
- サルからヒトへの物語 (小学館ライブラリー) 河合 雅雄 小学館
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