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さらば夏の日

原題:Du Soleil Plein Les Yeux
製作国:フランス
製作年:1970
配給:東和
スタッフ
監督:Michel Boisrond ミシェル・ボワロン
製作:Francis Cosne フランシス・コーヌ
脚本:Michel Boisrond ミシェル・ボワロン

Annette Wademant アネット・ワドマン
脚色:Michel Boisrond ミシェル・ボワロン

Annette Wademant アネット・ワドマン
台詞:Michel Boisrond ミシェル・ボワロン

Annette Wademant アネット・ワドマン
撮影:Jean Marc Ripert ジャン・マルク・リペール
音楽:Francis Lai フランシス・レイ
キャスト(役名
Renaud Verley ルノー・ベルレー (Vincent
Florence Lafuma フロランス・ラフュマ (Genevi\8f\a1\b8ve)
Bernard Le Coq ベルナール・ル・コック (Bernard
Janet Agran ジャネット・アグラン (Monika)
Jean Ferniot ジャン・フェルニオ (M. Fermaud)
Martine Sarcey マルティーヌ・サルセイ (Mme. Fermaud)
Catherine Sola カトリーヌ・ソラ (Catherine
解説
夏のバカンスを楽しむ若い恋人たちの胸を、そよ風のようにかすめていった甘くせつない恋。製作のフランシス・コーヌ監督ミシェル・ボワロン脚本アネット・ワドマンミシェル・ボワロン撮影ジャン・マルク・リペール音楽フランシス・レイは、共に「個人教授」のスタッフである。出演は「個人教授」のルノー・ベルレー新人フロランス・ラフュマジャネット・アグラン、「個人教授」のベルナール・ル・コック、「個人教授」のマルティーヌ・サルセイ、ほかに、ジャン・フェルニオカトリーヌ・ソラなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
バンサン(R・ベルレー)はレンヌ市の病院勤める若い医師であった。彼は離婚した父(J・フエルニオ)の去った家で、母(M・サルセー)と弟ベルナール(B・ルコック)の三人暮しをしていた。その彼には、同じ病院研究生であるジュヌビエーブ(F・ラフュマ)という、聡明美し恋人がいた。今年の夏バンサンはその彼女と、バカンス利用して二人だけヨット旅行計画していたが、ベルナール大学入学資格教験に落ちてしまったため、弟思いの彼は三人ヨット旅行に出かけることにした。太陽がいっぱいの海を、すべるようにヨットは進んだ。ビスケー湾通って地中海へ。やがて彼等は、モロッコ沿岸に住む、父の家へ立ち寄った。父も、その新しい妻カトリーヌ(C・ソラ)も歓待してくれたか、バンサン彼等になじめなかった。やがてそこを発った三人は、近く行楽地に錨をおるした。そこで彼等モニカ(J・アグラン)といぅグラマラス女の子と知り合った。一人ぼっちで、いつも兄とジュヌビエーブにあてつけられていたベルナールは、さっそく彼女と友達になってしまった。しかし、モニカは、初めからバンサンに気があった。彼は大胆モニカ行動に、その誘惑負けまい、ジュヌビエーブのためにもと思っていたが、ありあまる陽光に輝くモニカ肢体のまぶしさに抗しきれず、ついに彼女を抱擁してしまった。それは青春ふきぬける気まぐれな恋の風であった。だが、そのため彼は大切なジュヌビエーブを失ってしまった。夏が終りバンサン少しずつ変っていった。父たちに接する心も、何故か寛大になっていた。彼は青春次の時代迎えたようであった。やがて秋も過ぎ、冬が訪れた頃、彼は旅の汽車の中で、久しぶりにジュヌビエーブに出会った。二人真実言葉をみつけ出せず、ただむなしく語り合うばかりであった。別れの時が来た。その瞬間、彼は彼女の名を呼んだ。それで、すべてが通じた。二人の瞳には、あの夏の太陽がいまよみがえってきた。





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