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さらしなにっき 【更級日記】
日記。一巻。菅原孝標女(たかすえのむすめ)作。1059年頃成立。物語に傾倒した少女時代から、宮仕え、結婚生活を経て、寡婦(かふ)となった晩年までの約40年間を回想的に綴る。浪漫的な少女の精神形成が跡づけられ、夢に関する記事が多い。
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さらしなにっき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/28 13:55 UTC 版)
『さらしなにっき』(さらしなにっき)は、栗本薫のSF短編集。
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