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さらしなしょうま 5晒菜升麻】

キンポウゲ科多年草山中林下に生える。高さ80センチメートルから1メートル羽状複葉。夏、先におしべの目立つ白色小花総状密生し、ブラシ状に見える。若葉食用になる。肥厚した根茎漢方解熱解毒剤とする。野菜升麻


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サラシナショウマ

【仮名】さらしなしょうま
原文bugbane

北アメリカ東部多年生草本。この植物の根から得られる物質は、一部文化圏において様々な医学問題治療に使われている。ほてりを始めとする更年期症状治療薬として研究されている。学名Cimicifuga racemosaである。「black cohoshブラック・コホッシュ)」、「black snakerootブラック・スネークルート)」、「rattlesnake rootラトルスネーク・ルート)」、「bugwort(サラシナショウマ)」とも呼ばれる

サラシナショウマ

【仮名】さらしなしょうま
原文bugwort

北アメリカ東部多年生草本。この植物の根から得られる物質は、一部文化圏において様々な医学問題治療に使われている。ほてりを始めとする更年期症状治療薬として研究されている。学名Cimicifuga racemosaである。「black cohoshブラック・コホッシュ)」、「black snakerootブラック・スネークルート)」、「rattlesnake rootラトルスネーク・ルート)」、「bugbane(サラシナショウマ)」とも呼ばれる


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さらしなしょうま (晒菜升麻)

Cimicifuga simplex

Cimicifuga simplex

Cimicifuga simplex

Cimicifuga simplex

Cimicifuga simplex

Cimicifuga simplex

Cimicifuga simplex

Cimicifuga simplex

わが国本州関東地方から近畿地方にかけて分布しています。丘陵山地に生え、高さは60120センチになります。は2~3回3出羽複葉で、卵形小葉には不揃い鋸歯あります8月から9月ごろ、茎頂穂状花序をだし、白色の花を咲かせます。つぼみが開くと花弁落ちしまいます。「おおばしょうま」との違いは、花柄があることです。漢名では升麻しょうま)といいますが、和名は若菜茹で晒し食用するところから。
キンポウゲ科サラシナショウマ属多年草で、学名Cimicifugasimplex。英名は Sarasina-shoma
キンポウゲのほかの用語一覧
キンポウゲ:  雲間金鳳花  馬の脚形
クロタネソウ:  黒種草
サラシナショウマ:  晒菜升麻
シロカネソウ:  東国鯖の尾
セツブンソウ:  節分草
センニンソウ:  クレマチス






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