三省堂 大辞林 |
さらしなしょうま 5 【▼晒菜升麻】
キンポウゲ科の多年草。山中の林下に生える。高さ80センチメートルから1メートル。葉は羽状複葉。夏、枝先におしべの目立つ白色小花を総状に密生し、ブラシ状に見える。若葉は食用になる。肥厚した根茎を漢方で解熱・解毒剤とする。野菜升麻。
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サラシナショウマ
【仮名】さらしなしょうま
【原文】bugbane
北アメリカ東部の多年生草本。この植物の根から得られる物質は、一部の文化圏において様々な医学的問題の治療に使われている。ほてりを始めとする更年期症状の治療薬として研究されている。学名はCimicifuga racemosaである。「black cohosh(ブラック・コホッシュ)」、「black snakeroot(ブラック・スネークルート)」、「rattlesnake root(ラトルスネーク・ルート)」、「bugwort(サラシナショウマ)」とも呼ばれる。
【原文】bugbane
北アメリカ東部の多年生草本。この植物の根から得られる物質は、一部の文化圏において様々な医学的問題の治療に使われている。ほてりを始めとする更年期症状の治療薬として研究されている。学名はCimicifuga racemosaである。「black cohosh(ブラック・コホッシュ)」、「black snakeroot(ブラック・スネークルート)」、「rattlesnake root(ラトルスネーク・ルート)」、「bugwort(サラシナショウマ)」とも呼ばれる。
サラシナショウマ
【仮名】さらしなしょうま
【原文】bugwort
北アメリカ東部の多年生草本。この植物の根から得られる物質は、一部の文化圏において様々な医学的問題の治療に使われている。ほてりを始めとする更年期症状の治療薬として研究されている。学名はCimicifuga racemosaである。「black cohosh(ブラック・コホッシュ)」、「black snakeroot(ブラック・スネークルート)」、「rattlesnake root(ラトルスネーク・ルート)」、「bugbane(サラシナショウマ)」とも呼ばれる。
【原文】bugwort
北アメリカ東部の多年生草本。この植物の根から得られる物質は、一部の文化圏において様々な医学的問題の治療に使われている。ほてりを始めとする更年期症状の治療薬として研究されている。学名はCimicifuga racemosaである。「black cohosh(ブラック・コホッシュ)」、「black snakeroot(ブラック・スネークルート)」、「rattlesnake root(ラトルスネーク・ルート)」、「bugbane(サラシナショウマ)」とも呼ばれる。
植物図鑑 |
さらしなしょうま (晒菜升麻)








●わが国の本州、関東地方から近畿地方にかけて分布しています。丘陵や山地に生え、高さは60~120センチになります。葉は2~3回3出羽状複葉で、卵形の小葉には不揃いな鋸歯があります。8月から9月ごろ、茎頂に穂状花序をだし、白色の花を咲かせます。つぼみが開くと花弁は落ちてしまいます。「おおばしょうま」との違いは、花柄があることです。漢名では升麻(しょうま)といいますが、和名は若菜を茹で、水で晒して食用にするところから。
●キンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草で、学名は Cimicifugasimplex。英名は Sarasina-shoma。
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