映画情報 |
さよならゲーム
| 原題: | Bull Durham |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1988 |
| 配給: | ワーナー映画配給 |
| 解説 |
| マイナー・リーグを舞台にベテランと新鋭選手、そしてファンの女性の三角関係を描く。エグゼクティヴ・プロデユーサーはデイヴィッド・V・レスター、製作はトム・マウントとマーク・バーグ、脚本・監督はロン・シェルトン、撮影はボビー・バーン、美術はアーミン・ガンツ、音楽はマイケル・コンヴァーティノが担当。出演はケヴィン・コスナー、スーザン・サランドンほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| アトランタ・ブレーブスの3A“ダラハム・ブルス”は万年Bクラス。このチームの熱狂的なファンの英語教師アニー(スーザン・サランドン)は毎年、有望な選手を選び公私共に世話を見るのを生きがいとしている。そんな彼女が今年目をつけたのはクラッシュ・デイヴィス(ケヴィン・コスナー)。彼は盛りを過ぎたキャリア12年の捕手だが、彼が雇われたのは、150キロの速球を投げられるもののノーコンの新人投手カルヴィン(ティム・ロビンス)の教育係としてだった。クラッシュはアニーの申し出を断り、カルヴィンに譲った。クラッシュのコーチが成功してカルヴィンは絶好調、連勝街道を驀進した。一方でクラッシュはアニーへの想いが募ってきたため、カルヴィンにこの調子を持続させたいならアニーと寝るなと命令。アニー、カルヴィンの欲求不満をよそにカルヴィンもチームも勝ち続けていった。やがてカルヴィンは念願の大リーグ入りを果たし、2人に礼を言って町を去っていった。役目が終わり解雇されたクラッシュと残されたアニーは自然にお互いを求めあうのだった。 |
ウィキペディア |
さよならゲーム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/02 14:34 UTC 版)
| さよならゲーム | |
|---|---|
| Bull Durham | |
| 監督 | ロン・シェルトン |
| 脚本 | ロン・シェルトン |
| 製作 | トム・マウント マーク・バーグ |
| 製作総指揮 | デヴィッド・V・レスター |
| 出演者 | ケビン・コスナー スーザン・サランドン ティム・ロビンス |
| 音楽 | マイケル・コンヴァーティノ |
| 撮影 | ボビー・バーン |
| 編集 | ロバート・レイトン アダム・ウェイス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $50,888,729[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『さよならゲーム』(Bull Durham)は、1988年に公開されたアメリカ合衆国の映画作品。ロン・シェルトン監督。上映時間107分。
目次 |
ストーリー
スタッフ
- 監督 ロン・シェルトン
- 製作 トム・マウント、マーク・バーグ
- 製作総指揮 デヴィッド・V・レスター
- 脚本 ロン・シェルトン
- 撮影 ボビー・バーン
- 音楽 マイケル・コンヴァーティノ
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| 日本テレビ版 | |||
| クラッシュ・デイヴィス | ケビン・コスナー | 津嘉山正種 | |
| アニー・サヴォイ | スーザン・サランドン | 小山茉美 | |
| エディ・カルヴィン・ラルーシュ | ティム・ロビンス | 安原義人 | |
| ジョー・リギンス | トレイ・ウィルソン | ||
| サンディ・グライムス | ヘンリー・G・サンダース | 辻親八 | |
| ラリー・ホケット | ロバート・ウール | ||
| マイリー | ジェニー・ロバートソン | 岡本麻弥 | |
| マックス・パトキン | 本人 | ||
- その他の声の出演:富田耕生、田中亮一、難波圭一、藤本譲、叶木翔子、上田敏也、筈見純、荒川太郎、星野充昭、小形満、沢木郁也、中博史、福田信昭、秋元羊介、金野恵子、喜田あゆ美、増田裕生、石川匡
- 日本語版製作:演出:蕨南勝之、翻訳:たかしまちせこ、効果:猪飼和彦、調整:山田太平
- ^ “Bull Durham (1988)” (英語). Box Office Mojo. 2011年2月14日閲覧。
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