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さよならの向う側

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/17 14:46 UTC 版)

さよならの向う側
山口百恵シングル
収録アルバム 不死鳥伝説
B面 死と詩 death and poem
リリース 1980年8月21日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル CBSソニー
作詞・作曲 作詞:阿木燿子
作曲:宇崎竜童
チャート最高順位
山口百恵 シングル 年表
ロックンロール・ウィドウ
1980年
さよならの向う側
(1980年)
一恵
(1980年)
収録アルバム『不死鳥伝説
死と詩 death and poem
(10)
さよならの向う側
(11)
空から無限大
(12)

さよならの向う側』(さよならのむこうがわ)は、1980年8月にリリースされた山口百恵の31枚目のシングルである。10月15日ホリプロ20周年記念式典を最後に山口百恵は芸能界から引退した。

目次

解説

  • ジャケットの題字は、百恵本人の自筆による。
  • 三浦友和との結婚式の当日である11月19日には「一恵」がリリースされているが、この曲が事実上のラストソングであり、百恵からファンへのメッセージソングとなっている。
  • リリースされて3週目でオリコンのベストテンに初登場した。上がり下がりしながら8週後には4位まで上昇するなど、40万枚近いセールスを記録した。
  • TBSザ・ベストテン』には、10位ランク時の9月25日に一度だけスタジオ出演しフルコーラスを歌ったが、これが百恵にとって同番組最後の登場となった。
  • 10月5日に日本武道館で行われたファイナル・コンサートでは最後に歌われ、涙を流しながらの絶唱となった。その後百恵は、マイクをステージに置いたまま舞台裏へと去っていった。
  • その翌日、10月6日放映のフジテレビ夜のヒットスタジオ』サヨナラ特番や、10月13日の日本テレビ『山口百恵スペシャル ザ・ラスト・ソング』(『NTV紅白歌のベストテン』特番、また現役歌手として最後のTV生出演)でも、共に番組の最後で同曲を披露した。
  • 1994年には宇崎竜童がセルフカバーアルバム『しなやかにしたたかに〜女たちへ〜』でセルフカバーしている。同アルバムが第36回日本レコード大賞アルバム企画賞を受賞した際、監修の井上堯之と共に、この曲を披露した。

収録曲

  1. さよならの向う側 (6分10秒)
  2. 死と詩 death and poem (3分18秒)
    • 作詞: 阿木燿子、作曲: 宇崎竜童、編曲: 萩田光雄

品番

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