さよなら エマニエル夫人とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > さよなら エマニエル夫人の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

さよなら エマニエル夫人

原題:Goodbye Emmanuelle
製作国:フランス
製作年:1977
配給:コロムビア
スタッフ
監督:Francois Leterrier フランソワ・ルテリエ
製作:Yves Rousset Rouard イヴ・ルッセ・ルアール
脚本:Francois Leterrier フランソワ・ルテリエ

Monique Lange モニーク・ランジュ
撮影:Jean Badal ジャン・バダル
音楽:Serge Gainsbourg セルジュ・ゲンズブール
美術:Francois de Lamothe フランソワ・デ・ラモティエ
字幕監修:岡枝慎二 オカエダシンジ
キャスト(役名
Sylvia Kristel シルヴィア・クリステル (Emmanuelle
Umberto Orsini ウンベルト・オルシーニ (Jean
Jean Pierre Bouvier ジャン・ピエール・ブーヴィエ (Gregory
Charlotte Alexandra シャーロッテ・アレクサンドラ (Chloe
Jacques Doniol Valcroze ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ (Michel
Olga Georges Picot オルガ・ジョルジュ・ピコ (Florence
Caroline Laurence キャロライン・ローレンス (Cecile
Erik Colin エリック・コラン (Guillaume
Alexandra Stewart アレクサンドラ・スチュワルト (Dorothee
解説
地上最後の楽園呼ばれるインド洋エキゾチックオアシスでくりひろげられるエマニエルアヴァンチュールを描くシリーズ第3弾。製作はイヴ・ルッセ・ルアール監督フランソワ・ルテリエ脚本フランソワ・ルテリエモニーク・ランジュ撮影ジャン・バダル音楽セルジュ・ゲンズブール各々担当出演シルヴィア・クリステルウンベルト・オルシーニジャン・ピエール・ブーヴィエシャーロッテ・アレクサンドラジャック・ドニオル・ヴァルクローズオルガ・ジョルジュ・ピコキャロライン・ローレンスエリック・コランアレクサンドラ・スチュワルトなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
インド洋に浮かぶセイシェル・アイランズ。このエキゾチックな島々には今日観光客がたえなかった−−。エマニエルシルヴィア・クリステル)は、建築家の夫ジャン(U・オルシーニ)とこの島にわたって来て3年になろうとしていた。2人互に干渉せず自由なSEXライフを送っている。2人友人には、ミシェルジャック・ドニオル・ヴァルクローズ)や、フローレンスオルガ・ジョルジュ・ピコ)などがいた。みんな自由な生活を送っている人々ばかりだ。ある日、ジャン得意先ドイツ人を家に招待し、エマニエルはその男を海岸誘いSEXを楽しんだ。と、その場面を沖の船から見ている人間がいる。エマニエルはそれを知ると、興奮も高まっていくのを覚えた。翌日ミシェルの家に招かれ食事をしているエマニエル達の前に、若い映画監督グレゴリーJ・P・ブーヴィエ)が姿を現わした。そしてエマニエルは、彼こそ昨日海辺の彼女のSEX見ていた男と確信する。その日、彼女とグレゴリーはある空家快楽ふけった。だが彼は、エマニエルフリーSEX的愛の考え否定する。これはエマニエルにとってショックであった。彼女は夫とセシルキャロライン・ローレンス)の仲を知ってい、グレゴリー女優ドロシーアレクサンドラ・スチュワルト)の仲を嫉妬した。だがドロシーレズたった。そしてエマニエルグレゴリーにひかれていく。そんな妻の心変わり気づき説得ようとするジャン。やがて、グレゴリーパリ帰る日がやってきた。グレゴリー追って夫から去るべきか、どうか、悩むエマニエル。でも、今、エマニエルは自らの愛のために新しい人生飛びたとうと決意するのだった−−。





固有名詞の分類



さよなら エマニエル夫人に関係した商品


さよなら エマニエル夫人のページへのリンク
「さよなら エマニエル夫人」の関連用語

注目の情報

さよなら エマニエル夫人のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


さよなら エマニエル夫人のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS