三省堂 大辞林 |
さむらい さむらひ 0 【侍】
〔「さぶらい」の転。近世以降多用されるようになった〕
(1)帯刀し、武芸をもって主君に仕えた者。武士。さぶらい。
(2)特に、江戸時代、士農工商のうち士の身分のもの。幕府では御目見得以上、すなわち旗本を、諸藩では中小姓以上の上級武士をさした。
(3)相当な人物。気骨のある人物。
「上役に盾突くとはなかなかの―だね」
(1)帯刀し、武芸をもって主君に仕えた者。武士。さぶらい。
(2)特に、江戸時代、士農工商のうち士の身分のもの。幕府では御目見得以上、すなわち旗本を、諸藩では中小姓以上の上級武士をさした。
(3)相当な人物。気骨のある人物。
「上役に盾突くとはなかなかの―だね」
隠語大辞典 |
ウィキペディア |
サムライ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/04 15:21 UTC 版)
(さむらい から転送)
サムライ(侍)は、古代から中世にかけての日本における官人の身分呼称。あるいはそこから発展的に生じた武士の別名。詳細は侍〔さむらい〕の項を参照。
[続きの解説]
「サムライ」の続きの解説一覧
- 1 サムライとは
- 2 サムライの概要
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出典:Wiktionary |
さむらい
出典:『Wiktionary』 (2010/08/02 07:58 UTC 版)
名詞
- (原義)平安後期の日本において警護などの目的で貴人の傍に伺候する者。
- 平安末期から江戸時代末期の日本において、武力の提供を、その専らの職業とする人々。武士。
- 語義2の人々を起源とする、江戸時代の幕藩体制における支配階層を構成する人々。
- (比喩)不利益や困難にめげることなく、信念を貫く人。
語源
関連語
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
侍
侍 |
士
士 |
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