三省堂 大辞林 |
さぶらい-どころ さぶらひ― 【▽侍所】
(1)平安時代、院・親王家・摂関家などに仕える侍の詰め所で、その家の事務を取り扱った所。さむらいどころ。
(2)「さむらいどころ(侍所)(2)」に同じ。
(3)「さむらいどころ(侍所)(3)」に同じ。
(2)「さむらいどころ(侍所)(2)」に同じ。
(3)「さむらいどころ(侍所)(3)」に同じ。
さむらい-どころ さむらひ― 5 【侍所】
(1)「さぶらいどころ(侍所)(1)」に同じ。
(2)鎌倉幕府の政治機関の一。1180年設置。御家人統制や検断沙汰(刑事訴訟)などをつかさどった。長官を別当という。さぶらいどころ。
(3)室町幕府の政治機関の一。京都の警備や検断沙汰などをつかさどった。長官は所司といい、管領に次ぐ重要職で、山名・赤松・一色・京極の四家が交代で任ぜられた。さぶらいどころ。
→四職(ししき)
(2)鎌倉幕府の政治機関の一。1180年設置。御家人統制や検断沙汰(刑事訴訟)などをつかさどった。長官を別当という。さぶらいどころ。
(3)室町幕府の政治機関の一。京都の警備や検断沙汰などをつかさどった。長官は所司といい、管領に次ぐ重要職で、山名・赤松・一色・京極の四家が交代で任ぜられた。さぶらいどころ。
→四職(ししき)
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