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さとむら-じょうは ―ぜうは 【里村紹巴】
美術人名辞典 |
里村紹巴
読み方:さとむら じょうは
室町後期・安土桃山時代の連歌師。奈良生。姓は松村、号に宝珠庵・臨江斎等。和歌・古典を三条西公条に、連歌を里村昌休に学び里村を名のる。連歌界の第一人者として三好長慶・細川幽斎・明智光秀・豊臣秀吉ら多くの人々と交渉があった。門下に松永貞徳がいる。『連歌至宝抄』等の編著がある。慶長7年(1602)歿、79才。
室町後期・安土桃山時代の連歌師。奈良生。姓は松村、号に宝珠庵・臨江斎等。和歌・古典を三条西公条に、連歌を里村昌休に学び里村を名のる。連歌界の第一人者として三好長慶・細川幽斎・明智光秀・豊臣秀吉ら多くの人々と交渉があった。門下に松永貞徳がいる。『連歌至宝抄』等の編著がある。慶長7年(1602)歿、79才。
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