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「さとご」の用例一覧
下村湖人 次郎物語 第一部 (青空文庫)
かくもうまく話をまとめた。 そこで次郎はその日から、恭一に代って、お浜の家に 里子 ( さとご ) に行くことになったわけなのである。 だが、お浜が次郎をいつまでもお猿さん扱いにして 嫌 ( きら ) っていたかというと、そう...
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下村湖人 次郎物語 第五部 (青空文庫)
こ ) をのべるといったぐあいであった。次郎は、先生夫妻に対してすまないという気で一ぱいになりながらも、心の 奥底 ( おくそこ ) では、それが楽しくてならないのだった。 里子 ( さとご ) 時代に、 乳母...
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海野十三 大宇宙遠征隊 (青空文庫)
で仲間の艇夫たちは、顔を見合わせ、 「ああはいったが、すこしは 里心 ( さとごころ ) がついているのじゃないかな。つまり、この噴行艇がこんど地球に戻るのは十五年後だから、昨夜生れたあの男の子供が、十五...
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さとごに関連した本
- 海 (かがくのほん) 加古 里子 福音館書店
- からたちばやしの てんとうむし (かこさとし おはなしのほん(10)) 加古 里子 偕成社
- だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本) 加古 里子 福音館書店
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