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さとうきび畑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/10 01:22 UTC 版)

さとうきび畑』(さとうきびばたけ)は、作曲家寺島尚彦が自ら作詞も手がけた歌で、彼の代表作である。




  1. ^ 各連には「ざわわ ざわわ ざわわ」という行が2行あり、11連で「ざわわ」が66回繰り返されることになる。
  2. ^ 森山は本来は(当初は)カレッジフォークを持ち歌としていたため、「さとうきび畑」のような反戦の歌を持ち歌とすることに当初抵抗感があったという。また、2009年3月23日放送の『おもいッきりイイ!!テレビ』の「きょうは何の日」コーナー等によると「自分のような幸せでぽわんとした少女時代を送った自分に歌う資格があるのだろうか」と思ったとのこと。
  3. ^ うたごえ運動歌声喫茶文化の衰退後、回顧的に作成される曲集などには、この曲が採録されていることが多い。
  4. ^ 当時みんなのうたは5分で2曲を放送していたため、1曲あたりの時間は2分20秒弱に制限されていた。この音源は、ちあきの芸能活動休止後に出された、2000年の6枚組CD-BOX『ちあきなおみ・これくしょん ねえあんた』に収録されている。コロムビアによるディスコグラフィ
  5. ^ その後、NHKが公式に承認してCD化、DVD化された『みんなのうた』のソフトでは、この森山の「みんなのうたバージョン」の音源・映像が用いられるか、堀江美都子の録音などが用いられている。
  6. ^ 岡村(バス)は、1999年のアルバム『昭和を歌う〜洒落男/さとうきび畑』でこの曲を取り上げている。
  7. ^ 沖縄出身の新垣(テノール)は、2001年にこの曲をフィーチャーしたアルバム『さとうきび畑』でデビュー、翌年この曲をアルバムからシングルカットしたものが初シングルであり、その後も重要なレパートリーとしている。
  8. ^ 鮫島(ソプラノ)は、2002年のアルバム『さとうきび畑』などでこの曲を取り上げている。コロムビアによるディスコグラフィ
  9. ^ 錦織(テノール)は、2004年のアルバム『秋の月』に、この曲の11連バージョンを収録しており、その後のベストアルバムにもこの録音が収録されている。
  10. ^ 上条は1971年に、レコード・デビュー後2枚目のシングルとしてこの曲を出し、同年の『上条恒彦ファースト・アルバム』にもこれを収録した。この曲は、上条の代表曲のひとつとして後年のコンピレーションCDにも収録されている。
  11. ^ 堀江は声優ないしアニメソング歌手としての活動が目立つが、コロムビアで『みんなのうた』で取り上げられた曲のコンピテーションが作成され、この曲が収録される場合は、いずれも堀江の歌唱が用いられている。
  12. ^ THE BOOMのリーダである宮沢は、自身のソロ・ツアーで取り上げていたこの曲を、2002年にTHE BOOM名義のシングル「この街のどこかに」の2曲目に収めている。
  13. ^ ハロー!プロジェクトによるフォーク系楽曲のカバー・アルバム・シリーズのひとつ2002年の『FOLK SONGS 2』の最後には、松浦をメインに、石井リカがサポートする形で、この曲が収められている。
  14. ^ 沖縄出身の夏川は、2003年のアルバム『空の風景』でこの曲を取り上げている。


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