三省堂 大辞林 |
さといも 0 【里芋】
サトイモ科の多年草。熱帯アジア原産。熱帯・温帯で広く栽培される。葉は長い葉柄につき、卵形で深く二裂する。球茎(芋)と葉柄は食用。日本への渡来は古く、近年までは主食とする地域もあり、また各地で重要な供え物とされた。ヤツガシラ・エグイモ・アカメイモなど品種が多い。はたけいも。いも。[季]秋。
植物図鑑 |
さといも (里芋)







●インド東部からインドシナ半島あたりが原産です。今では熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されています。「さといも」には品種が多く、わが国ではそのなかの耐寒性品種群が栽培されています。一般的な品種で小芋を食べる「土垂(どだれ)」、親芋も小芋も食べる「海老芋(えびいも)」や「セレベス」、親芋のみを食べる「京芋」、親芋と小芋がひと塊になる「八頭(やつがしら)」、茎を食用にする「蓮芋(はすいも)」などがあります。品種改良を繰り返した結果、めったに花は咲きません。
●サトイモ科サトイモ属の多年草で、学名は Colocasia esculenta。英名は Taro。
サトイモのほかの用語一覧
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| サトイモ: | 里芋 |
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食品成分データベース |
さといも
ウィキペディア |
サトイモ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/03 09:33 UTC 版)
(さといも から転送)
サトイモ(里芋、学名:Colocasia esculenta, 英: Eddoe)は、サトイモ科の植物。- ^ 山口裕文、島本義也編著『栽培植物の自然史 : 野生植物と人類の共進化』北海道大学図書刊行会、2001年、p.153 ISBN 4-8329-9931-1
- ^ 日本調理科学会編、『料理のなんでも小事典』、講談社、2008年9月20日第1版発行、ISBN 9784062576147
[続きの解説]
「サトイモ」の続きの解説一覧
- 1 サトイモとは
- 2 サトイモの概要
- 3 サトイモを使った主な料理
- 4 関連項目
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