三省堂 大辞林 |
さだ 【▽時】
さだ 1 【▼蹉▼跎】
(ト/タル)[文]形動タリ
〔「蹉」「跎」ともつまずく意〕
(1)つまずくこと。また、ぐずぐずして空しく時を失うこと。
「嗚乎呉を沼にするの志空く―し/佳人之奇遇(散士)」
(2)落ちぶれること。不遇なこと。また、そのさま。
「吾が生既に―たり/徒然 112」
(3)食い違っている・こと(さま)。
「万事の―たることかくのごときなる/正法眼蔵」
〔「蹉」「跎」ともつまずく意〕
(1)つまずくこと。また、ぐずぐずして空しく時を失うこと。
「嗚乎呉を沼にするの志空く―し/佳人之奇遇(散士)」
(2)落ちぶれること。不遇なこと。また、そのさま。
「吾が生既に―たり/徒然 112」
(3)食い違っている・こと(さま)。
「万事の―たることかくのごときなる/正法眼蔵」
仙台弁 |
JMnedict |
ウィキペディア |
さだ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/10 02:54 UTC 版)
さだ
など
など
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
さだと同じ種類の言葉
さだに関係した商品
>> 「さだ」を含む用語の索引
さだのページへのリンク