三省堂 大辞林 |
美術人名辞典 |
佐竹義和
読み方:さたけ よしまさ
江戸後期の大名。第九代出羽秋田藩主。佐竹義敦(曙山)の長男。幼名は直丸・次郎、字は子政、号を泰峨・知足斎・突故亭・日新斎・荷風亭。従四位下侍従・右京大夫。文学に長じる。天明の飢饉後の農村の荒廃、藩政の衰退を救うために寛政の改革を実施。勧農業、殖産興業策、藩財政の整理、藩職制の改革と人材の登用で成果をおさめ、中興の英主と称された。文化12年(1815)歿、41才。
江戸後期の大名。第九代出羽秋田藩主。佐竹義敦(曙山)の長男。幼名は直丸・次郎、字は子政、号を泰峨・知足斎・突故亭・日新斎・荷風亭。従四位下侍従・右京大夫。文学に長じる。天明の飢饉後の農村の荒廃、藩政の衰退を救うために寛政の改革を実施。勧農業、殖産興業策、藩財政の整理、藩職制の改革と人材の登用で成果をおさめ、中興の英主と称された。文化12年(1815)歿、41才。
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