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さすらい (1976年の映画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/30 16:19 UTC 版)
『さすらい』(独: Im Lauf der Zeit)は、1976年西ドイツ製作のヴィム・ヴェンダース監督によるモノクロ映像のロード・ムービーである。
ロード・ムービー3部作の最後の作品で、上映時間も最長の176分である。ゆったりとした時間の流れを描出してみせた点ではロード・ムービーの頂点を極めた作品と言える。本作の影響を受けた作品に青山真治の「EUREKA」、宮崎駿の『ルパン三世』(TV第2シリーズの「死の翼アルバトロス」、劇場版「カリオストロの城」)があるといわれる。
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