さすらいかもめ −釧路の女−とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > さすらいかもめ −釧路の女−の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

さすらいかもめ −釧路の女−

原題:
製作国:日本
製作年:1973
配給:日活
スタッフ
監督:西村昭五郎 ニシムラショウゴロウ
脚本:西田一夫 ニシダカズオ
企画:岡田裕 オカダユタカ
撮影:萩原憲治 ハギワラケンジ
音楽:山野狩人 
美術:渡辺平八郎 ワタナベヘイハチロウ
編集:山田真司 ヤマダシンジ
録音:木村瑛二 キムラエイジ
スチール:寺本正一 テラモトショウイチ
助監督:長谷川和彦 ハセガワカズヒコ
照明:熊谷秀夫 クマガイヒデオ
キャスト(役名
片桐夕子 カタギリユウコ (早坂由美)
宮下順子 ミヤシタジュンコ (純子)
二条朱実 ニジョウアケミ (子)
吉田潔 ヨシダキヨシ (矢崎大作
小森道子 コモリミチコ (時子
高橋明 タカハシアキラ (岡部
織田俊彦 オダトシヒコ (大沢
解説
海の荒くれ男たちを相手に、夜の店で働く女たち哀歓を描く。脚本は「女子大生 SEX方程式 同棲」の西田一夫監督は「肉体犯罪海岸 −ピラニヤの群れ−」の西村昭五郎撮影は「愛に濡れたわたし」の萩原憲治それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
矢崎大作は、東京から釧路帰る船で、五年ぶりに釧路帰る、という純子と知りあった。彼女は嫌な男につきまとわれていたため、逃れるための帰郷だった。大作身寄りのないという純子のために、知りあいの喫茶店二階一室借りてやった。その夜大作恋人の由美を抱いた。大作発動機船を手に入れたら、二人結婚することになっていたのだった翌日、由美は純子と会った。二人は幼ななじみだった。由美は船を買う金で困っていたために、純子の勤めているクラブ紹介してもらった。その夜から由美は働きだしたが、客で造船所勤め秋山は、由美が船を欲しがっているのを知り、足しげく通うようになった。そんなある日、久し振りに純子に会った大作彼女の部屋で抱いて以来、時々、彼女の部屋訪れようになった。その頃、阿寒クラブ経営している純子の店のマスター大沢の妻・子の店に、純子を捜している岡部という客が来た。一方秋山は、船を安くするという条件で、由美を抱いた。船が安く入ると喜んだ大作だが、由美が大沢に抱かれたと聞いて、怒りがこみあげて来た。そんなある夜、岡部は純子を見つけた。





固有名詞の分類




さすらいかもめ −釧路の女−のページへのリンク
「さすらいかもめ −釧路の女−」の関連用語
さすらいかもめ −釧路の女−のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


さすらいかもめ −釧路の女−のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS