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さすまた 0 【刺股/指叉】

江戸時代捕り物道具の一。U 字形の鉄金具に2~3メートルの柄をつけたもの。金具相手の喉(のど)・腕などを塀や地面押しつけて捕らえる。

袖搦(そでがら)
突棒(つくぼう)


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刺又

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/28 22:45 UTC 版)

(さすまた から転送)

刺又(さすまた)とは、相手の動きを封じ込める武具及び捕具
  1. ^ そもそも想定されていない
  2. ^ 破壊消火・当時の建物はほとんどが木造建築であり、消防ポンプの能力が弱かったこともあり、放水より確実で迅速だった
  3. ^ 東京消防庁の四谷消防署に併設されている消防博物館には町火消の使用していた刺又の実物が展示されている
  4. ^ [1]-国土交通省国土地理院地図記号の意味と由来


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