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さしぬき 0 【指▽貫】
幅がたっぷりと広く裾に括(くく)り緒のある袴(はかま)。直衣(のうし)・狩衣(かりぎぬ)・衣冠に用いた。古くは布製であったので布袴(ほうこ)ともよばれたが、のちには絹・綾織物で作られた。指貫の袴。奴袴(ぬばかま)。
ゆびぬき 3 4 【指▽貫】
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さしぬき
出典:『Wiktionary』 (2008/03/28 06:47 UTC 版)
名詞
さしぬきに関連した本
- 絹糸でかがる加賀のゆびぬき 大西 由紀子 日本放送出版協会
- サジューのお裁縫箱 見ているだけでしあわせになれる フランスのアンティーク手芸用品 フレデリック・クレスタン=ビエ カラーフィールド・パブリケーションズ
- 加賀の指ぬきと花てまり帖 高原 曄子 マコー社
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