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さしおうぎ ―あふぎ 3 【差扇】
(1)前に扇をかざして顔を隠すこと。また、その扇。
(2)儀式などのとき、女官がかざして顔を隠す檜扇(ひおうぎ)。
(3)能の型の一。左右二足後退しながら、扇を右から大きく上げて、目の前に水平に出す型。
(2)儀式などのとき、女官がかざして顔を隠す檜扇(ひおうぎ)。
(3)能の型の一。左右二足後退しながら、扇を右から大きく上げて、目の前に水平に出す型。
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