三省堂 大辞林 |
ささら-こ 0 3 【▼簓子】
〔「ささらのこ」とも〕
(1)簓(1)をこすって音を出す約30センチメートルの細長い竹。両面に一二ののこぎりの歯に似た刻み目をつけてある。
(2)〔建〕 簓子下見において、下見板を押さえるために縦に取り付ける細長い材。双方が密着するように、裏には羽重ねの板の凹凸にしたがって刻み目がつけてある。
「峰は―の如く切られて/太平記 31」
(1)簓(1)をこすって音を出す約30センチメートルの細長い竹。両面に一二ののこぎりの歯に似た刻み目をつけてある。
(2)〔建〕 簓子下見において、下見板を押さえるために縦に取り付ける細長い材。双方が密着するように、裏には羽重ねの板の凹凸にしたがって刻み目がつけてある。
「峰は―の如く切られて/太平記 31」
ささらこと同じ種類の言葉
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