三省堂 大辞林 |
ささら 0 【▼簓】
→びんざさら
(2)細かく割った竹などを束ねたもの。鍋(なべ)を洗うたわしの用などとする。さわら。
(3)「びんざさら」の略。
(4)先端が細かく割れること。ささくれること。
(5)物をすりへらすことのたとえ。
ささら 0 【▽細ら】
「―川」
(2)「ささらがた」の略。
「わが大君の帯ばせる―の御帯の/日本書紀(継体)」
ウィキペディア |
ささら
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/02 17:15 UTC 版)
ささら(簓)とは竹や細い木などを束ねて作製される道具の一つである。洗浄器具として用いられるほか、楽器や民族舞踊の際の装身具の一部としても用いられる。同音異義語に讃良があり、こちらは第41代持統天皇の幼名。あるいは大阪の地名・讃良郡(現在の大東市の一部)。
- 1 ささらとは
- 2 ささらの概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
筅
箲
簓
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