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さごじょう さごじやう 【沙悟浄】

中国明代長編小説西遊記」の副主人公河童(かつぱ))。天上界から追い出されて妖怪となっていたが、三蔵法師法力改心し、孫悟空猪八戒(ちよはつかい)らと供をしてインドから経典もたらす


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沙悟浄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/21 14:38 UTC 版)

(さごじょう から転送)

西遊原旨の挿絵より。原作のイメージは河童ではない、僧形の人物

沙 悟浄(さ ごじょう、繁体字沙悟淨簡体字沙悟净拼音: Shā Wùjìng )は、小説『西遊記』に主要登場する神仙




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  1. ^ 二次作品には天界で悟空との絡みを描くものが多いが、原作では地上で会うのが初対面である。天界を追われた理由はただの過失
  2. ^ 書経の禹貢篇に「弱水を導きて合黎に至り余波は流砂に至る(=消えるの意味)」とある。中国の川はすべて東に向かって流れるのだが、この川は西に向かうので古くから伝説の舞台として登場した。場所は判然としないが現在の黒河のことと推測されている
  3. ^ もともとは流砂河は文字通りの流砂の広がる砂漠のことであったが、かなり早い段階で川と誤解され、西遊記の中でも川や水中のような描写になっている。なお幅は800里とのこと
  4. ^ この渾名は、三蔵に弟子入りしたときに剃髪して、礼儀作法や仕草に僧侶の風格があったことからきている
  5. ^ 陰気で無気味な風の意


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