三省堂 大辞林 |
さくら-もち 3 【桜▼餅】
実用日本語表現辞典 |
桜餅
読み方:さくらもち
別表記:桜もち
塩漬けした桜の葉でつつまれた和菓子。あん全体を饅頭のように包む「道明寺桜餅」と、薄い皮で挟むだけの「長命寺桜餅」の二種類に大別される。雛あられなどとともに、雛祭りに食べられることがある。
別表記:桜もち
塩漬けした桜の葉でつつまれた和菓子。あん全体を饅頭のように包む「道明寺桜餅」と、薄い皮で挟むだけの「長命寺桜餅」の二種類に大別される。雛あられなどとともに、雛祭りに食べられることがある。
北海道方言辞書 |
さくらもち
ウィキペディア |
桜餅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 15:00 UTC 版)
(さくらもち から転送)
桜餅(さくらもち)は、桜にちなむ和菓子。- ^
“新板増補男重宝記”. 吉野屋藤兵衛,亀田文庫,国立国会図書館. p. 52 (1702年). 2012年2月4日閲覧。 “桜餅 中へあん入”
- ^ “御菓子司 鶴屋寿 歴史 桜餅発祥の地「京都」。”. 御菓子司 鶴屋寿 (2007年). 2012年2月4日閲覧。 “大田南畝(おおたなんぽ)の随筆『一話一言』(一)に登場する京御菓子司「桔梗屋」の河内大掾が菓子目録「御茶菓子丸蒸物類」の中に“さくらもち”を載せたといいます。”
- ^ “お菓子の歩み (明治末期迄)”. 京都府菓子卸商業組合. 2012年2月4日閲覧。 “天和 3 1683 江戸”桔梗屋菓子目録”出版さる。(一話一言”
- ^ “和菓子のあゆみ 京の菓子と江戸の菓子”. GLN(GREEN & LUCKY NET)からこんにちは (2006年3月16日). 2012年2月4日閲覧。 “天和テンナ3年(1683)には,京菓子司として御所上納の家柄である桔梗屋が,今の東京 日本橋一丁目に店舗を構えました。”
- ^ “和菓子ヒストリー『桜餅』”. 東京製菓学校 (2010年3月26日). 2010年12月17日閲覧。 “もともとは江戸で考案された和菓子で、のちに関西へ伝わる際に道明寺粉にアレンジされたのではと思われます。”
- ^ “桜餅”, CD-ROM世界大百科事典 (第2版), 平凡社,日立システムアンドサービス, (1998)
- ^ “FDA CFR21 189-C-130(クマリン)アメリカ食品医薬品局”. 財団法人 日本食品化学研究振興財団 (1989年1月12日). 2009年4月17日閲覧。
- ^ “厚生労働省行政情報-通知-食品衛生法施行規則及び食品、添加物等の規格基準の一部改正について”. 財団法人 日本食品化学研究振興財団 (1971年3月17日). 2009年4月17日閲覧。
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