さがらわせとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 生物 > 品種登録データベース > さがらわせの意味・解説 

品種登録データベース

農林水産省農林水産省

さがらわせ【サガラワセ】(工芸作物)

※登録写真はありません 登録番号 第8133号
登録年月日 2000年 6月 27日
農林水産植物の種類
登録品種の名称及びその読み さがらわせ
 よみ:サガラワセ
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅 2003年 6月 28日
品種登録者の名称 中村孫一
品種登録者の住所 静岡県榛原郡相良町東萩間711
登録品種の育成をした者の氏名 中村孫一
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「やぶきた」の自然交配実生の中から育成されたものであり,育成地(静岡県榛原郡相良町)におけるほう期はやや早生摘採期は早生の品種である。姿は開,樹勢株張り及び葉層厚さは中である。摘採期の揃いはやや揃,数は中,摘芽長は長,摘芽本葉の開葉数及び百重は中である。新葉の形はやや披針大きさ及び厚さは中,色は濃緑光沢はやや多,質は中である。成葉の形は長卵,先端長はやや長,大きさは中,色は濃緑面のしわは中,縁の波はやや多である。枝条分枝数はやや多,節間長はやや長,着角度は中,ほう期はやや早,摘採期は早である。製品外観形状色沢,内質の香気水色及び滋味上である。化学成分全窒素及びアミノ酸はやや多である。「やぶきた」と比較して,姿が開であること,成葉の形が長卵であること,摘採期が早いこと等で,「さがらみどり」と比較して,成葉の形が長卵であること,摘採期が早いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,昭和60年出願者のほ場(静岡県榛原郡相良町)において,「やぶきた」の自然交配実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し,平成8年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。








さがらわせのページへのリンク
「さがらわせ」の関連用語
さがらわせのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


さがらわせのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
農林水産省農林水産省
Copyright The Ministry of Agriculture. Forestry and Fisheries of Japan
品種登録ホームページ

©2012 Weblio RSS