三省堂 大辞林 |
さかき 【坂城】
さかき 0 【▼榊/▽賢木】
〔栄える木の意〕
(1)神域に植える常緑樹の総称。また、神事に用いる木。
(2)ツバキ科の常緑小高木。暖地の山中に自生。高さ約10メートル。葉は互生し、長楕円状倒卵形。濃緑色で質厚く光沢がある。六、七月、白色の小花を開く。枝葉を神事に用いる。〔「榊の花」は [季]夏〕→ひさかき
(3)源氏物語の巻名。第一〇帖。
(1)神域に植える常緑樹の総称。また、神事に用いる木。
(2)ツバキ科の常緑小高木。暖地の山中に自生。高さ約10メートル。葉は互生し、長楕円状倒卵形。濃緑色で質厚く光沢がある。六、七月、白色の小花を開く。枝葉を神事に用いる。〔「榊の花」は [季]夏〕→ひさかき
(3)源氏物語の巻名。第一〇帖。
植物図鑑 |
さかき (榊)


●わが国の本州、茨城県以南から四国、九州それに台湾や中国に分布しています。幹は直立し、高さは8~10メートルになります。葉は狭長楕円形または卵状長楕円形で互生し、光沢のある革質です。6月から7月ごろ、葉腋に小さな白い5弁花を咲かせます。名前は、常に青々とした栄木(さかえき)または神の鎮まる地の境木(さかひき)から。
●ツバキ科サカキ属の常緑高木で、学名は Cleyera japonica。英名は Japanese cleyera。
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
榊
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