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さおばかり さを― 3竿秤/秤】

秤の一。竿の一端品物を、他端分銅をつるして、中間にある支点となる取っ手持ち、竿が平になるように分銅移動させ、釣り合った位置目盛り読み重さ量る


農機具の種類

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竿ばかり (さおばかり)

竿ばかり 桿秤は、江戸時代唯一の取引用の秤で、天秤両替屋限られた江戸京都秤座はかりざ)に製作、修理販売が限られ、また座による取締りも行われた。改良を許さなかったので支点はすべて紐である。明治になって金属を用いることとされ、検査も厳重に行われたので、残っているものは、ほとんど明治以後のものである





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