映画情報 |
さいはての情事
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1973 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 小沢啓一 オザワケイイチ |
| 脚本: | 河辺和夫 カワベカズオ |
| 企画: | 伊地智啓 イジチケイ |
| 撮影: | 山崎善弘 ヤマザキヨシヒロ |
| 音楽: | 真鍋理一郎 マナベリイチロウ |
| 美術: | 若松正雄 ワカマツマサオ |
| 編集: | 井上親弥 イノウエシンヤ |
| 録音: | 古山恒夫 フルヤマツネオ |
| スチール: | 井本俊康 |
| 助監督: | 山口友三 ヤマグチユウゾウ |
| 照明: | 新川真 |
| キャスト(役名) |
| 川村真樹 カワムラマキ (まさみ) |
| 続圭子 ツヅキケイコ (悦子) |
| 蟹江敬三 カニエケイゾウ (邦夫(次郎)) |
| 五条博 ゴジョウヒロシ (アキラ) |
| 雪丘恵介 ユキオカケイスケ (瀬川) |
| 木島一郎 キジマイチロウ (鈴木刑事) |
| 織田俊彦 オダトシヒコ (三谷) |
| 久遠利三 クドウトシゾウ (源作) |
| 高橋明 タカハシアキラ (茂) |
| 解説 |
| ふとしたことから知りあい、愛し合った若い未亡人と、農協を襲って逃走中の過激派学生。しかし、二人の間には目に見えない宿命が刻一刻と迫って来る。脚本は河辺和夫、監督は「関東破門状(1971)」の小沢啓一、撮影は「エロスの誘惑」の山崎善弘がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 田舎道にポツンとある小さなガソリンスタンド。まさみはそこの女主人である。夫は三年前に亡くなり、若くして未亡人となっていた。ある日、まさみは灯油を小型車で配達の途中に、後輪を溝の中に落して困っている時に、通りがかりの次郎という青年に助けてもらった。助けてもらった礼にと、ますみは次郎を夕食に招待し、その夜部屋に泊めてやる。夜、二人は自然に結ばれた。翌朝、次郎は店を出ようとしたが、一人で忙がしそうにするますみを見て、仕事を手伝っているうちに、ズルズルと居着いてしまうようになった。つぎの朝、近くの農協が過激派学生に襲われたという新聞記事を見た次郎は一瞬ドキリとするが、ますみはそんな次郎に気がつかない。やがて、警察の動きが活発になり出し、身の危険を感じた次郎は、仲間と落ちあい逃亡を企だてた。しかし、警官に発見されてしまった。激しい銃撃戦。仲間は殺され、次郎も銃弾を受け倒れた。 |
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