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さいのかみ障の神/塞の神/〈道祖神〉】

⇒さえのかみ(障神)

さえのかみ さへ― 3障の神/塞の神/〈道祖神〉】

悪霊侵入を防ぐため村境・峠・辻などにまつられる神。旅の安全を守る神。また、生殖の神、縁結びの神ともする。さいのかみ。どうそじん

どうそじん だうそ― 3 【道祖神】

村境や峠にまつられる、禍・悪霊を防ぐ神。旅の安全をもつかさどる婚姻出産の神とされることもある。地蔵猿田彦神習合したものも多い。さえのかみ。手向けの神。道陸(どうろく)神。
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