PDQ®がん用語辞書 |
サイトカイン
【仮名】さいとかいん
【原文】cytokine
免疫系細胞によって生産されて免疫反応に影響を及ぼす物質。サイトカインは組み替えdna技術を用いて製造ラボで合成することも可能であり、免疫反応に変化を加える目的で投与されることがある。
【原文】cytokine
免疫系細胞によって生産されて免疫反応に影響を及ぼす物質。サイトカインは組み替えdna技術を用いて製造ラボで合成することも可能であり、免疫反応に変化を加える目的で投与されることがある。
馬の用語事典 |
サイトカイン
読み方:さいとかいん
【英】:cytokine
免疫系の細胞が産生する蛋白質のうち抗体(免疫グロブリン)を除く、免疫応答や炎症反応に関与する蛋白質の総称。かつてはリンパ球が産生する因子をリンフォカイン、単球やマクロファージが産生する因子をモノカインと呼んだが、1種類の因子が、実際には免疫系の細胞のみならず非免疫系の上皮細胞や線維芽細胞など様々な細胞から産生されることが明らかとなり、総称してサイトカインと呼ぶことが一般的となった。各種インターフェロン、インターロイキン、腫瘍壊死因子、ケモカイン、コロニー刺激因子など数十種類のサイトカインが知られている。リンパ球や白血球その他の細胞に作用し、細胞を活性化したり抑制したりするなど免疫系の調節に関わっている。
【英】:cytokine
免疫系の細胞が産生する蛋白質のうち抗体(免疫グロブリン)を除く、免疫応答や炎症反応に関与する蛋白質の総称。かつてはリンパ球が産生する因子をリンフォカイン、単球やマクロファージが産生する因子をモノカインと呼んだが、1種類の因子が、実際には免疫系の細胞のみならず非免疫系の上皮細胞や線維芽細胞など様々な細胞から産生されることが明らかとなり、総称してサイトカインと呼ぶことが一般的となった。各種インターフェロン、インターロイキン、腫瘍壊死因子、ケモカイン、コロニー刺激因子など数十種類のサイトカインが知られている。リンパ球や白血球その他の細胞に作用し、細胞を活性化したり抑制したりするなど免疫系の調節に関わっている。
さいとかいんと同じ種類の言葉
さいとかいんのページへのリンク