三省堂 大辞林 |
さいとう-もきち 【斎藤茂吉】
(1882-1953) 歌人。山形県生まれ。東大医学部卒。正岡子規に傾倒、伊藤左千夫に師事。「アララギ」の中心的な同人。生の感動を表出した歌集「赤光」や「あらたま」によって文壇を瞠目(どうもく)させた。他に歌集「ともしび」「白き山」、歌論集「童馬漫語」、評論「柿本人麿」など。
美術人名辞典 |
斎藤茂吉
読み方:さいとう もきち
歌人・青山脳病院院長。山形県生。東大医学部卒。伊藤左千夫の門下で島木赤彦らと共にアララギ派の中心人物。歌集『赤光』は、万葉語を自由に駆使し強い生命感への欲求をうたった歌風で注目された。また研究・評論の業績も多く、大著『柿本人麿』は学士院賞を受賞。芸術院会員。文化勲章受章。昭和28年(1953)歿、70才。
歌人・青山脳病院院長。山形県生。東大医学部卒。伊藤左千夫の門下で島木赤彦らと共にアララギ派の中心人物。歌集『赤光』は、万葉語を自由に駆使し強い生命感への欲求をうたった歌風で注目された。また研究・評論の業績も多く、大著『柿本人麿』は学士院賞を受賞。芸術院会員。文化勲章受章。昭和28年(1953)歿、70才。
さいとうもきちに関連した本
- 斎藤茂吉歌集 (岩波文庫) 斎藤 茂吉 岩波書店
- 万葉秀歌〈上巻〉 (岩波新書) 斎藤 茂吉 岩波書店
- 茂吉の体臭 (岩波現代文庫) 斎藤 茂太 岩波書店
さいとうもきちのページへのリンク