三省堂 大辞林 |
さいとう-せつどう ―せつだう 【斎藤拙堂】
美術人名辞典 |
斎藤拙堂
読み方:さいとう せつどう
江戸後期の儒者。江戸生。増村作蔵の次男。名は正謙、字は有終、通称は徳蔵、拙翁。別号に鉄研学人等。昌平黌で古賀精里に学ぶ。津藩藩校設立の際、藩主藤堂高兌により学職に抜擢され、藩校の発展に尽くした。歴史・文章に秀で、『海外異伝』『海防策』等多数の著がある。慶応元年(1865)歿、69才。
江戸後期の儒者。江戸生。増村作蔵の次男。名は正謙、字は有終、通称は徳蔵、拙翁。別号に鉄研学人等。昌平黌で古賀精里に学ぶ。津藩藩校設立の際、藩主藤堂高兌により学職に抜擢され、藩校の発展に尽くした。歴史・文章に秀で、『海外異伝』『海防策』等多数の著がある。慶応元年(1865)歿、69才。
さいとうせつどうのページへのリンク