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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

さいし 1 【再思】

(名)スル

再び考えること。考え直すこと。再考
「―三考」「―せざるべけんや/明六雑誌 11

さいし 1 【才子】


さいし 1 【妻子】

(1)妻と子。つまこ。
「―を抱え路頭に迷う

(2)妻。
「わかき―の思ひわびぬべきにより/源氏若紫)」

さいし 1采詩】

中国周代政治参考とするために民間詩歌集めたこと。

さいし 1 【祭司】


さいし 1 【祭使】

諸社祭礼際し朝廷から奉幣のために派遣される勅使

例幣使

さいし 1 【祭祀】

神々祖先などをまつること。祭典祭儀。まつり。
「時々祖先を―する為に/新聞雑誌 14

さいし 1 【細思】

子細考えること。また、こまかい考え

さいし 1釵子】

上代中古朝廷婦人正装するとき、頭髪につけた飾りの具。金属製で細長U 字形に作り一本平額(ひらびたい)から丸髢(まるかもじ)に、二本丸髢から地髪通して平額丸髢締める。

さいし 1嘴子】




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裁し、際し、賽し

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葬式用語

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祭祀 【さいし】

神や祖先を祭ること。「祭祀財産」とは墓、仏壇神棚などのこと。遺産相続の際に控除される。「祭祀主宰者」とは墓などの祭祀財産管理したり、葬儀喪主務めるなど祭祀を行う者。


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

さいし

出典:『Wiktionary』 (2009/07/24 06:23 UTC 版)

動詞

さいし際し

  1. (「際する」の連用形)何かを行うその時に。

関連語

同音異義語

さいし






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