三省堂 大辞林 |
ごんだ-なおすけ ―なほすけ 【権田直助】
美術人名辞典 |
権田直助
読み方:ごんだ なおすけ
幕末・明治の国学者・神道家。号は名は越舎。家は代々医を業とする。15才で幕府の侍医野間広春院に医道を学び、また安積艮斎に通学し漢学を修める。のち郷里に帰り、本朝古医道を起こし一家を成した。国学を平田篤胤に学び、白川家の学舘を預かり皇学を教授する。各神社の宮司・神道管長・神道分局等、神道関係に携わり、国事にも尽力する。著書に『詞の経緯図』『語学自在』『心の種』等多数。明治20年(1887)歿、79才。
幕末・明治の国学者・神道家。号は名は越舎。家は代々医を業とする。15才で幕府の侍医野間広春院に医道を学び、また安積艮斎に通学し漢学を修める。のち郷里に帰り、本朝古医道を起こし一家を成した。国学を平田篤胤に学び、白川家の学舘を預かり皇学を教授する。各神社の宮司・神道管長・神道分局等、神道関係に携わり、国事にも尽力する。著書に『詞の経緯図』『語学自在』『心の種』等多数。明治20年(1887)歿、79才。
ごんだなおすけに関連した本
- 国文句読法―現代語訳 大類 雅敏 栄光出版社
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