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ごんだ-なおすけ ―なほすけ 【権田直助】

(1809-1887) 幕末明治初期国学者神道家医者。号は名越(なごしのや)武蔵の人。平田篤胤学び尊皇討幕奔走維新後神官となる。著「みたまのふゆ」など。


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権田直助

読み方:ごんだ なおすけ

幕末明治国学者神道家。号は名は越舎。家は代々医を業とする。15才幕府侍医野間広春院に医道学び、また安積艮斎通学漢学修める。のち郷里帰り本朝医道起こし一家成した。国学平田篤胤学び白川家の学舘を預かり皇学教授する。各神社宮司神道管長神道分局等、神道関係に携わり、国事にも尽力する。著書に『詞の経緯図』『語学自在』『心の種』等多数明治20年(1887)歿、79才。





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