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ごんぞう ごんざう 【勤操】

(758-827) 奈良平安前期の僧。大和の人。東大寺西寺別当大僧都没後僧正。石淵寺に法華八講創始。きんぞう。

ごんぞう ―ざう 【権蔵】

(ち)と緒(お)を布でつくったわらじ。幼児小児が履いた。ごんず。ごんずわらじ。ごんぞうぞうり。
「―でからくり程は歩くなり/柳多留 7」


隠語大辞典

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権蔵(ゴンザウ)

読み方:ごんぞう

  1. 仲仕人足などをいふ。京阪語。

分類 京阪

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