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ごろつき決死隊

原題:The Black Battallion
製作国:チェコスロヴァキア
製作年:1958
配給:中央映画
スタッフ
監督:Vladimir Cech ウラジミール・スェッフ
原作:Kamil Pixa カミール・ピクサ
脚色:Miloslay Fabera ミレスレイ・ファーベラ

Kamil Pixa カミール・ピクサ
撮影:Rudolf Milic ルドルフ・ミリチ
作曲:Stepan Lucky ステパーン・ルッキー
セット:Jan Zazvorka 
編集:Antonin Zelenka アントニン・ゼレンカ
キャスト(役名
Jurosluv Mares ヤロツラフ・マレシ (V\8f\a1\a4clav Maly)
Frantisek Peterka フランティシェク・ペテルカ (Corporal Peter
Gunther Simon ギュンター・シモン (Gerhardt)
Karl Oligmuller  (Sgt. Storch)
Tadeusz Schmidt タデウシュ・シュミット (Tadeusz
Hanno Hasse ハンノー・ハッセ (Lieutenant Wolf
Marie Brazova  (Vaclav's Mother
解説
ベトナム戦線フランス外人部隊を扱った異色チェコスロヴァキア映画カミール・ピクサ小説を、原作者ミレスレイ・ファーベラ共同脚色し、中堅ウラジミール・スェッフ監督した。撮影チェコ第一線ルドルフ・ミリチ音楽ステパーン・ルッキー出演舞台出身ヤロツラフ・マレシフランティシェク・ペテルカギュンター・シモンタデウシュ・シュミットら。五八カルロヴィ・ヴァリ映画祭主賞受賞作。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
プラハ飛行場に、ベトナム戦線捕虜になっていた外人部隊兵士たち送還されてきた。一人老婦人が彼女の息子バーツラフ・マリーの消息をきいたが誰も知らなかった。−−ベトナム仏軍基地黒い砦」にアルジェリアから増援部隊が着いた。そのなかにチェコ人バーツラフ(ヤロツラフ・マレシ)がいた。営倉に入れられていたゲルハルト(ギュンター・シモン)や、彼をかばったペテル(フランティシェク・ペテルカ)やタデウシュ仲間になった。彼ら三人シャムへの脱走計画していた。それには磁石地図がいる。ゲルハルトはそれを盗もうとして補ったのだ。−−隣りの砦がベトナム軍攻撃にあった。応援に、バーツラフたちの隊は出動した。砦はすでに落ち重傷隊長ウルフ中尉ハンノー・ハッセ)を、偶然バーツラフが救った。彼らの隊が現地民を集め機関銃射殺したのを見て、バーツラフはショックを受けた。賭に勝った兵士同僚が殺すのも目撃した。逃げ帰るトラックの上で彼は狂ったように見えた。その後日日、酒に酔い痴れた。回復したウルフ当番兵の役を申しつけた時、彼は喜んでなった。もう人を殺さずにすむ。が、やがて、ウルフ大戦中、ナチ親衛隊将校として故郷ピルゼンにいたことを知る。自分の父と妹が殺された、あのウルフという男に違いない。彼はつめよった。ウルフは言を左右にした。バーツラフは当番兵をやめ、もとの隊にもどった。復讐誓っていた。真夜中非常呼集がかった。タデウシュは盗んでいた地図を帯行しようとして密告され、冷酷なストルフ軍曹検査され、発見された。ゲルハルトは死刑だとあざわらうストルフを射殺した。バーツラフたちはウルフ指揮出発した。ある無人部落入口で、ウルフ偵察同行する部下一人求めた。バーツラフが志願した。ペテルのとめもむだだった。バーツラフはウルフとともに互いに銃をかざしながら、はるかのかなたに消えていった





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