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三省堂 大辞林

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ごろごろ

? 1 (副)スル

(1)かなり重い大きなものがころがるさま。また、その音を表す語。
ドラム缶を―と転がす」
(2)大きなものがたくさんころがっているさま。
大きな石が―している」
(3)雷鳴や、重いものが動いて立てる音を表す語。
遠くで―鳴り出した」
(4)がのどを鳴らす音を表す。
(5)たくさんあって、ありふれているさま。
「そんな話なら世間に―している」
(6)何もしないでだらけて時を過ごすさま
休みの日は一日中家で―している」
(7)異物や塊があって、違和感があるさま。
「目が―する」
? 4 (名)
幼児語かみなりごろごろさま
「ごろごろ」に似た言葉



実用日本語表現辞典

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ごろごろ

別表記:ゴロゴロ

(1)大きなもの、重い物などが転がるさまを表す表現。人がだらけて寝転がっている様子や、多くのものが散在している様子などにも用いる。
(2)などが轟く音を表す表現下痢腹痛で腹が鳴っているさまなどにも用いる。
(3)目に異物が入って眼球動き滑らかでないさまをなどを意味する表現


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ごろごろ

出典:『Wiktionary』 (2011/08/01 11:22 UTC 版)

副詞

  1. かみなりが轟いている音。
    どうかすると、毎日のように夕だち降って、そのたんびにきっとごろごろぴかりと来るんですから、嫌い人間まったく往生でした。(岡本綺堂半七捕物帳 雷獣』)
  2. 惰眠を貪っている様子
    こんなを、いつまでも、ごろごろさせて置いては、もったいない、と冗談でなく、思いはじめた。(太宰治一日労苦』)
  3. 大きい物が転がる様子
    大きな石は、ゴロゴロ転がりだした。(海野十三俘囚』)
  4. 猫撫で声
    やまねこ、にゃあご、ごろごろ さとねこ、たっこ、ごろごろ。」(宮沢賢治 『かしわばやしの夜』)
  5. 至る所にある様子
    それから巨礫ごろごろしてゐる。うすぐろく安山岩だ。(宮沢賢治台川』)
  6. 腹を下した様。

発音

ご↘ろごろ

名詞

ごろごろ

  1. 幼児語かみなり





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