三省堂 大辞林 |
ごろう・ず ごらうず 【御▽覧ず】
(動サ変)
〔「ごらんず」の転〕
(1)ごらんになる。
「なんと何れも旦那のはばを―・じたか/浄瑠璃・淀鯉(上)」
(2)(補助動詞)
動詞の連用形に「て」の付いた形に付いて、「…てみる」の意の尊敬語として用いられる。
「よくよく按じて―・ぜい/杜詩続翠抄」
〔「ごらんず」の転〕
(1)ごらんになる。
「なんと何れも旦那のはばを―・じたか/浄瑠璃・淀鯉(上)」
(2)(補助動詞)
動詞の連用形に「て」の付いた形に付いて、「…てみる」の意の尊敬語として用いられる。
「よくよく按じて―・ぜい/杜詩続翠抄」
大阪弁 |
ごろうず
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