三省堂 大辞林 |
ごろう・じる ごらうじる 4 【御▽覧じる】
(動ザ上一)
〔サ変動詞「ごろうず」の上一段化〕
(1)ごらんになる。
「細工(さいく)は流々(りゆうりゆう)、仕上げを―・じろ」「わしの所は―・じる通り、馬部屋を見るような家でござりますが/歌舞伎・関取菖蒲
」
(2)(補助動詞)
動詞の連用形に助詞「て」の付いた形に付いて、「…てみる」の意の尊敬語として用いられる。
「角町にしんみせが御座りますがお出なんして―・じませんか/洒落本・遊子方言」
〔現代語では、命令形の「ごろうじろ」以外の形はあまり用いられない〕
〔サ変動詞「ごろうず」の上一段化〕
(1)ごらんになる。
「細工(さいく)は流々(りゆうりゆう)、仕上げを―・じろ」「わしの所は―・じる通り、馬部屋を見るような家でござりますが/歌舞伎・関取菖蒲
(2)(補助動詞)
動詞の連用形に助詞「て」の付いた形に付いて、「…てみる」の意の尊敬語として用いられる。
「角町にしんみせが御座りますがお出なんして―・じませんか/洒落本・遊子方言」
〔現代語では、命令形の「ごろうじろ」以外の形はあまり用いられない〕
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