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ごろあわせ ―あはせ 3 【語▼呂合(わ)せ/語路合(わ)せ】
言語遊戯の一。ことわざや俗語などに類似の音を当てて意味の全く異なる成句に仕立てたり、言葉続きの音調によって二重に聞きとれるような成句を作るもの。江戸後期に雑俳の一種として流行。「猫に小判」に対する「下戸(げこ)に御飯」「市川団蔵よびにはこねえか(内から、だれぞよびには来ぬか)」の類。地口。口合(くちあい)。
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