ごりきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 仏教 > 教義(数) > ごりきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ごりき 1 【五力】

〔仏〕

(1)悟りを開く方法である三十七道品(どうほん)一部分で、悪を破る五つの力。信力(心を清らかにする力)・念力記憶する力)・精進力(善に励む力)・定(じよう)力(禅定する力)・慧(え)力(真理理解する力)の五つ
三十七道品
(2)唯識宗で、説明しきれない定力通力・借識力願力法威徳力の不思議五つの力をいう。
(3)五種魔力。五魔。

ゴーリキー [Gor'kii]

(1)〔Maksim G.(1868-1936) ソ連作家社会主義リアリズム創始者としてプロレタリア文学への道を開いた。小説「母」「クリム=サムギンの生涯」、自伝「私の大学」、戯曲どん底」など。

(2) ニージニー-ノブゴロド





ごりきと同じ種類の言葉




ごりきのページへのリンク
「ごりき」の関連用語
1
4% |||||

ごりきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ごりきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2012 Weblio RSS