三省堂 大辞林 |
ごりき 1 【五力】
〔仏〕
(1)悟りを開く方法である三十七道品(どうほん)の一部分で、悪を破る五つの力。信力(心を清らかにする力)・念力(記憶する力)・精進力(善に励む力)・定(じよう)力(禅定する力)・慧(え)力(真理を理解する力)の五つ。
→三十七道品
(2)唯識宗で、説明しきれない定力・通力・借識力・願力・法威徳力の不思議な五つの力をいう。
(3)五種の魔力。五魔。
(1)悟りを開く方法である三十七道品(どうほん)の一部分で、悪を破る五つの力。信力(心を清らかにする力)・念力(記憶する力)・精進力(善に励む力)・定(じよう)力(禅定する力)・慧(え)力(真理を理解する力)の五つ。
→三十七道品
(2)唯識宗で、説明しきれない定力・通力・借識力・願力・法威徳力の不思議な五つの力をいう。
(3)五種の魔力。五魔。
ゴーリキー [Gor'kii]
(1)〔Maksim G.〕(1868-1936) ソ連の作家。社会主義リアリズムの創始者としてプロレタリア文学への道を開いた。小説「母」「クリム=サムギンの生涯」、自伝「私の大学」、戯曲「どん底」など。
(2) ⇒ニージニー-ノブゴロド
(2) ⇒ニージニー-ノブゴロド
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