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ごみずのおてんのう ごみづのをてんわう 【後水尾天皇】
(1596-1680) 第一〇八代天皇(在位 1611-1629)。名は政仁(ことひと)。後陽成天皇の第三皇子。「禁中並公家諸法度」などで皇室に圧力を加える幕府に抵抗。明正天皇に譲位後、四代51年間院政を行う。学問・芸術を好み、修学院離宮を造営。歌集「鴎巣集」
美術人名辞典 |
後水尾天皇
読み方:ごみずのおてんのう
第百八代天皇。後陽成天皇の第三皇子。母は近衛前久の娘前子。名は政仁、幼称は三宮。詩歌・連歌を好み、俳名は玉露。和歌に最も長じ、御製千数百首に及ぶ。御集は『鷗巣集』。延宝8年(1680)崩御、85才。
第百八代天皇。後陽成天皇の第三皇子。母は近衛前久の娘前子。名は政仁、幼称は三宮。詩歌・連歌を好み、俳名は玉露。和歌に最も長じ、御製千数百首に及ぶ。御集は『鷗巣集』。延宝8年(1680)崩御、85才。
歴代天皇陵一覧 |
後水尾天皇 月輪陵
(ごみずのおてんのう つきのわのみささぎ)
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