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ごへい-かつぎ 4 【御幣担ぎ】

縁起を気にすること。また、その人かつぎや


隠語大辞典

皓星社皓星社

御幣担

読み方:ごへいかつぎ

  1. 迷信深き人の何事にも縁喜をいひ、能く之を気にかくるもの。
  2. 迷信家をいふ。何事にも、幣帛凶事を払つて神を頼のまなければ気のすまないといふやうな人の意から来たものである
  3. 迷信家をいふ。何事にも、幣帛凶事を払つて神を頼まなければ気のすまないといふやうな人の意から来たものである
  4. 迷信家のことをいふ。えんぎかつぎと同じ。
  5. 迷信家のこと、幣帛凶事を払ふために御幣をかつぎ出すことから出た語。
  6. 迷信家御幣神主拝礼のとき使うもので神様に凝るの意。〔俗〕

分類 俗語、俗/一般東京

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