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ごはなぞのてんのう ―てんわう 【後花園天皇】
(1419-1470) 第一〇二代天皇(在位 1428-1464)。名は彦仁。伏見宮貞成親王(後崇光院)の第一皇子。称光天皇に嗣子がなかったので、室町幕府が支持して後小松上皇の猶子として践祚(せんそ)、翌年即位。和歌・管弦をよくし、歌集に「御製和歌集」がある。
美術人名辞典 |
後花園天皇
読み方:ごはなぞのてんのう
第百二代天皇。後崇光院の第一皇子。母は庭田経有の娘敷政門院幸子。後小松天皇の猶子。名は彦仁。在位36年。後土御門天皇に譲位し、足利義政を院執事にし院政を行った。応仁の乱の際、出家して円満智と号した。学問・絵画に造詣が深く、詩歌にも秀で『新続古今集』撰進を大命した。文明2年(1470)崩御、52才。
第百二代天皇。後崇光院の第一皇子。母は庭田経有の娘敷政門院幸子。後小松天皇の猶子。名は彦仁。在位36年。後土御門天皇に譲位し、足利義政を院執事にし院政を行った。応仁の乱の際、出家して円満智と号した。学問・絵画に造詣が深く、詩歌にも秀で『新続古今集』撰進を大命した。文明2年(1470)崩御、52才。
歴代天皇陵一覧 |
後花園天皇 後山國陵
(ごはなぞのてんのう のちのやまくにのみささぎ)
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ごはなぞのてんのうに関連した本
- 天皇皇族実録 85-87(全3巻) 吉岡真之 ゆまに書房
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