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ごとべい-どう ―だう 3 【五斗米道】
中国、後漢末、張陵(ちようりよう)が蜀(しよく)(四川省)で創始した宗教。また、その教団。祈祷(きとう)による治病を主とし、入門の謝礼に米五斗を出させた。孫の張魯(ちようろ)の時、一種の宗教王国を形成したが、215年曹操に降服した。その子孫は江西に移り代々張天師と称した。のちに道教の正一教(しよういつきよう)となる。太平道とともに道教の源流をなす。天師(てんし)道。
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